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覆面のセンターは誰でしょう?@メキシコ現地情報

2015年10月30日

無題

さあ、今週末は23年ぶりのメキシコGPです! かなり現地も盛り上がっているみたいですよ。まずは、おなじみムッシュ柴田氏によるフロム・ザ・パドックをご覧ください。

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初メキシコに、やって参りました。「大気汚染がひどくて息もできない」だの「地下鉄の車内で身ぐるみはがれる」だの、来る前にはいろいろ脅かされましたが、そんなこともなく。普通に市内をジョギングして、毎日地下鉄に乗って、サーキットに通勤しております。

メディアセンターに到着すると、こんなポスターに出迎えられました。おお〜、メキシコのメディアスタッフは、こんなに美人ぞろいなのかと勢い込んで受付の女性たちに「ここに写ってるの、あなたたちなの?」と訊いてみると



「そんなわけないでしょ、それはプロのモデルよ」と、一蹴されてしまいました。



いやいや、みなさんも十分にチャーミングですよ。

メキシコの人たちは男女問わず、にこやかというかノリがいいというか。



ケータリングのスタッフも



コースマーシャルたちもカメラを向けると、さっとポーズを取ってくれます。


こちらはフォース・インディアの松崎エンジニア。コース上で自転車を倒して、途方に暮れているわけではありません。



高速S字ターン8〜10の路面状態の、データ取りをしているところです。「うちの機械はセンシングに時間がかかるんですよ(苦笑)」とのことなので、その間を利用してコース特性とか、空気の薄さが空力その他に及ぼす影響などをレクチャーしていただきました。



そこへコース下見中のマッサが通りがかり「お〜、やっとるね」とばかりに、肩をぽんぽん。松崎さんはブリヂストン時代にフェラーリを担当していたので、一緒に仕事をしていた仲。いまは同じメルセデス製パワーユニットを搭載するライバル同士というわけです。



しばらくして、フェラーリご一行様も下見に出発。当然というべきか、ライコネンはいませんが……。



できたてホヤホヤのメディアセンターに入ってしばらくすると、巨大なソンブレロを被った女性が登場。かつて雑誌オートスポーツの「美人テレビレポーター座談会」にも出てもらったジゼルさんです。地元メキシコシティ出身ですから、こういう格好さすがに決まってますね〜。



コース上でも、この格好でレポート。ずっとかぶってるのかと思ったら



午後になるとフェルナンド・アロンソにかぶせて、横からスマホで撮影してました。そのあとバトンにもかぶせようとしたら、拒否されてましたね……(笑)。



それに比べて、こちらはノリノリ。左からイタリア、スペイン、イタリアのソンブレロ3人娘です〜。



こちらのミル・マスカラスばりの男性3人。両側は、まあすぐにわかるでしょうけど、真ん中が誰かわかる人は、20年来のF1ファンですね。



そう、ナイジェル・マンセルでした! 主催者に招待され、かつて大暴れしたサーキットを訪れたわけです。ひょっとして表彰台インタビューの司会は、覆面を被ったマンちゃんかな? 走り出す前から、いろいろと楽しみなメキシコです。









ライコネンは、ここにいました。


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