みなさんこんにちは、F1速報編集部のカモです。
より分かりやすく、楽しくグランプリをお伝えできるよう、大幅にリニューアルした
F1速報の『モナコGP号』は、5月31日発売です。
ヨーロッパでは路上駐車が基本ですが、現地取材組のタナカがニースで発見したのがこの縦列駐車。

どちらが先に止めたのか分かりませんが、攻めてます。
ちなみに前側のクルマとその前のクルマも同様の間隔。いったいどうやって出るのか……。
タナカはレースのあと、読者プレゼントを買いにフェアモントホテルへ。
昨年も好評だったホテルオリジナルのキャップをゲットしたので、お楽しみに。
ホテルの前にはこんなロールスロイスが。これ、日本で走ったら浮くだろうなあ(笑)。
話は変わりますが、モナコGPが終わって数時間後、
アメリカ大陸で行われたインディ500の決勝はご覧になりましたか?
最終ラップでトップを走行するダリオ・フランキッティに迫る佐藤琢磨の激走には、
おのおののパソコンでインディを観戦していたモナコのプレスも大盛り上がり。
琢磨は1コーナーで追い抜きをしかけ、結果的にはスピン&クラッシュに終わりましたが、
F1ジャーナリストたちも「よくトライした」と琢磨の健闘を称えていたそうです。
さて、モナコGPではウェーバーが今季初白星を挙げ、2012年6人目のウイナーとなりました。
予選ではシューマッハーが2006年フランスGP以来のポールポジション!
ウェーバーはシューマッハーの5グリッドダウンペナルティを受けて首位グリッドから好発進、
各車が雨を恐れて保守的なタイヤ戦略を採ったこともあり、危なげなくトップチェッカーを受けました。
可夢偉はスタート直後の多重クラッシュの影響でリタイア。
「マシンは好調」と語るだけに、次回以降に期待です。
「F1速報」なら、結果だけでは分からない、より深いF1を楽しめます。
モナコGP号には下記をはじめ充実の企画が満載。ひとつでも興味がある方は、
ぜひお近くの書店か
F1速報公式サイトもしくは
三栄書房オンラインからご購入ください。
お得なデジタル版は
オートスポーツブックスで取扱中。
iPad/iPhoneに対応しました!
☆☆☆モナコGP号はこんな方にオススメ☆☆☆
○今季初優勝を果たしたウェーバーについて読みたい。
○6年ぶりにポールポジションを獲得したシューマッハーの声が聞きたい。
○混戦のなか、なぜモナコでウェーバーが勝てたのかについて、森脇さんの見解を知りたい。
○予選12位、決勝リタイアと悔しい結果をどう受け止めているのか、可夢偉のF1合戦記を読みたい。
○今宮さんがモナコGPをどう見たのか知りたい。
○スペインGP優勝直後にピットが炎上、それでも力強くモナコを戦ったマルドナドのストーリーが読みたい。
○ザウバーC31の好調の秘密に迫ってほしい。
○今シーズン必須アイテムとなったピットシグナルについて知りたい。
○全12チームの最新情報と24ドライバーのモナコGP決勝レビューを読みたい。
○モナコGPの詳細なレポートやリザルトが見たい。
○次のカナダGPを楽しく観るためにサーキットのデータやコース攻略法、戦略予想などを知っておきたい。
F1速報 モナコGP号
発売日:2012年5月31日 価格:550円 発売元:(株)イデア