

更新:2011.05.27
グラハム・ヒルの息子、96年ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒル引退のシーズン。マイク・ガスコインがテクニカルディレクターを務め、無限エンジン搭載のジョ―ダン199は高いパフォーマンスを披露し、H-H....
更新:2011.03.30
イタリアの好漢アレッサンドロ・ナニーニは86年にミナルディからグランプリデビュー。イタリアのチューナー、モトーリ・モデルニのエンジンを搭載するミナルディは戦闘力、信頼性ともに欠け、黄&黒カラーのM187...
更新:2011.03.03
ロータスと聞くと「ブラックビューティー」の名で1978年に圧倒的な速さでM.アンドレッティをチャンピオンに導いた「79」の姿を思い浮かべるファンは多いだろう。翌79年はメインスポンサーがJPSからマルティニとな...
更新:2010.07.08
87年、ホンダのターボパワーの後押しも手伝い、タイトル争いを繰り広げたマンセル。しかし、翌88年に所属するウイリアムズからホンダが離れると、同時にマンセルの荒々しい走りも影を潜めてしまった。非力なジャ...
更新:2010.05.13
2年前、史上初のターボエンジンを背負ってグランプリに乗り込んできたルノー。RS01からグラウンドエフェクトカーRS10へ進化を遂げ、独特のエンジン音をサーキットに響かせる姿も様になってきた。この年、地元デ...
更新:2010.05.07
91年スパでグランプリデビューを飾ったミハエル・シューマッハー。いきなり予選7番手に付ける堂々たる走りだった。鮮やかなグリーンにカラーリングされたジョ―ダンのマシンを駆ったのは1戦のみ。続くモンツァ...