
予選Q2は豪雨で赤旗中断。再開の見通したたず
2012.07.07
F1イギリスGPの公式予選Q2は、強まった雨の影響により現在赤旗中断となっている。
Q1に続いて始まった予選Q2は、セッションの合間に降り始めた雨の影響で開始直後から路面はヘビーウエット。そのため、各車はスタートから続々とコースインして計測ラップに移っていったが、時間とともに雨足は強まる一方となり、アクアプレーニングによる度重なるスピンの連続でセッションは6分を残して赤旗が出された。
赤旗中断時点の順位はセルジオ・ペレスがトップで、2番手がルイス・ハミルトン、3番手にニコ・ロズベルグが続き、小林可夢偉も6番手につけている。逆に、スピンを喫したメルセデスのミハエル・シューマッハーは14番手、同じくフェラーリの2台も15、16番手とノックアウトゾーンに位置している。
現地の雨は、予選終了予定時刻の14時になっても依然として強いまま。メディアのインタビューを受けたFIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、セッションの再開が15時(日本時間23時)付近になると語っている。
ただサーキットは、グランドスタンドのファンとチームがウェーブで盛り上がっており、ニコ・ロズベルグとロス・ブラウンもその輪に加わった。一方、KERSにトラブルを抱えたと見られるキミ・ライコネンのガレージでは、メカニックが復旧作業にあたっている。
■F1イギリスGP 公式予選の総合タイム結果はこちら
■F1イギリスGP 公式予選Q3のタイム結果&レポートはこちら
■F1イギリスGP 公式予選Q1のタイム結果&レポートはこちら
(オートスポーツweb)
F1第8戦ヨーロッパGP予選 公式予選Q1
| Pos. | No. | Driver | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | S.ベッテル | レッドブル |
| 2 | 12 | N.ヒュルケンベルグ | Fインディア |
| 3 | 18 | P.マルドナド | ウイリアムズ |
| 4 | 15 | S.ペレス | ザウバー |
| 5 | 5 | F.アロンソ | フェラーリ |
| 6 | 7 | M.シューマッハー | メルセデス |
| 7 | 14 | 小林可夢偉 | ザウバー |
| 8 | 10 | R.グロージャン | ロータス |
| 9 | 19 | B.セナ | ウイリアムズ |
| 10 | 16 | D.リカルド | トロロッソ |
| 11 | 2 | M.ウエーバー | レッドブル |
| 12 | 9 | K.ライコネン | ロータス |
| 13 | 6 | F.マッサ | フェラーリ |
| 14 | 4 | L.ハミルトン | マクラーレン |
| 15 | 11 | P.ディ・レスタ | Fインディア |
| 16 | 17 | J-E.ベルニュ | トロロッソ |
| 17 | 8 | N.ロズベルグ | メルセデス |
| 18 | 3 | J.バトン | マクラーレン |
| 19 | 21 | V.ペトロフ | ケータハム |
| 20 | 20 | H.コバライネン | ケータハム |
| 21 | 24 | T.グロック | マルシャ |
| 22 | 22 | P.デ・ラ・ロサ | HRT |
| 23 | 23 | N.カーティケヤン | HRT |
| 24 | 25 | C.ピック | マルシャ |

©LAT
©LAT
©Sutton
©LAT
©Kenji Sawada
©LAT
©LAT
©LAT
©LAT
©LAT
©LAT
©LAT