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アンドレ・クートの愛息アフォンソ君、闘病の末亡くなる

2010.11.04

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 スーパーGT500クラスにDENSO DUNLOP SARD SC430を駆って参戦するアンドレ・クートの愛息、アフォンソ・クート君が白血病との闘病生活の末亡くなった。享年7歳5ヶ月。クートのマネージメントを務めるグローバル・レーシング・マネージメントを通じて報せが入ったもの。

 クートの息子であるアフォンソ君は、昨年11月に白血病と診断され、ポルトガルのがんセンターで治療を受けていた。その後、クートはレーシングドライバーの仲間たちにこの事を告白。スーパーGT全体をはじめ、WTCC世界選手権ツーリングカー選手権でもアフォンソ君、そして白血病で苦しむ人々のために骨髄バンクのドナー登録推進をアピールする活動に繋がった。

 アフォンソ君には5月上旬に骨髄ドナーが見つかり、5月下旬に手術。無事成功したとの報せが入っていたが、その後別の白血病が見つかり、10月には急速に容態が悪化。グラサ夫人、そしてアンドレ・クートはスーパーGT最終戦を欠席してまでつきっきりで看病に当たり、強い信念をもち輸血等の治療を続けていた。

 しかし4日、クートのマネージメント経由で“悲しいお知らせ”としてアフォンソ君が天国へ旅立った事が関係者に報された。「彼は白血病の辛い治療と勇敢に戦い、世界中に広がった骨髄ドナーの輪は同じ病に苦しむ他の子供達の多くを救いました。日本でも多くの皆様からアフォンソ君へのあたたかいお見舞いや勇気を頂きましたこと、アンドレ・クートに代わり心より御礼申し上げます」とグローバル・レーシング・マネージメントはメールの中で伝えている。

(オートスポーツweb)


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