最新ニュース

レクサス勢激変!? 新エアロ車&BS装着#39が走行

2012.12.12

photo

©Masaaki Kitagawa

フォトギャラリー


photo

©Masaaki Kitagawa

フォトギャラリー


photo

©Masaaki Kitagawa

フォトギャラリー


他の写真も表示 全3枚最初の1枚

 12月12日から岡山国際サーキットでスーパーGT500クラスに参戦する36号車SC430、39号車SC430の2台が参加し、TRDによるテストがスタートした。36号車には新たな形状のエアロが装着されているほか、39号車はブリヂストンタイヤを装着している。

 晴天に恵まれた岡山国際サーキットに持ち込まれた2台のレクサスSC430。すでにGT500クラスの3メーカーでは、来季に向けてさまざまな動きが進んでおり大きな変革があると言われているが、その噂を裏付けるかのように、2台のSC430にはそれぞれ“変更点”が見受けられた。

 パドック立ち入り禁止の中でスタートしたテストで走り出した2台のSC430を見ると、まず36号車は前後フェンダー周辺とグリルまわりがカーボン素材に。一見して分かるのは、これまでの数年間のSC430と異なり、ヘッドライト周辺の造形が直線的に角を落としたような形状になっている。さらに、フェンダー下端も今までになかった複雑な造形となった。

 さらに、今季SC430勢は第3戦セパンからエキゾーストをフロントフェンダー下部に移設したが、もともとエキゾーストがあった部分の形状は最終戦・JAF Grand Prixまで変わっていなかった。しかし、12日に岡山を走った36号車は、サイドフェンスからリヤフェンダーにかけてすっきりとした形状に改められている。

 そしてもう一台走行した39号車にも驚きが。2011年からミシュランタイヤにスイッチし速さをみせてきたDENSO KOBELCO SC430が、ブリヂストンタイヤを装着していたのだ。ドライブしていたのは脇阪寿一/石浦宏明のコンビで変わらないものの、フロントやサイド、ドライバーのヘルメットにもブリヂストンのロゴがしっかりと貼られている。

 36号車はドライバー面でも変化が。今季ドライブしていた中嶋一貴に加え、今季はKeePer Kraft SC430をドライブしていた国本雄資、そして11月のフォーミュラ・ニッポン公式合同テストにも参加したジェームス・ロシターが参加した。ロシターは午前のセッションの終盤の数周だけドライブ。初のGT500マシンを体験している。

(オートスポーツweb)


SUPER GTフォト

SUPER GT一覧を見る

©AUTOSPORTweb

©Takashi Ogasawara

©autosport

©AUTOSPORTweb

©GTA

©GTA


©AUTOSPORTweb

©AUTOSPORTweb

©Takashi Ogasawara

 

 

©AUTOSPORTweb


ザ・投票

「エフワン愛グランプリ」へ投票!


SUPER GTニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

ホンダF1パワーユニットの画像が初公開(1)

ケータハム代表「可夢偉の発言は理解できない」。リタイア原因を釈明(1)

アウディ、DTMのマニュファクチャラー王座を獲得(1)

Shell“トラックサイドラボ”に潜入

ホンダ、WTCC鈴鹿で2年連続の母国優勝を狙う(1)





ページの先頭へ