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メルセデス「パッシブDRSの開発はまだ不十分」

2013.02.05

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 メルセデスのチームプリンシパル、ロス・ブラウンは、2013年型マシンF1 W04へのパッシブ式ダブルDRSの導入を検討しているが、まだ十分な開発ができていないと述べた。

 ロータスは今年パッシブ式ダブルDRSを実戦に投入する計画であると述べている。ザウバーもこのシステムの導入を目指し、レッドブルもその可能性があることを認めている。

 メルセデスが昨年開発したダブルDRSシステムは今年は禁止されるが、高速でリヤウイングをストールさせるパッシブなシステムについては使用が認められる。

 しかしこのシステムをうまく機能させるのは簡単なことではないと、ブラウンは述べた。
「これを機能させるのは非常に難しい」とブラウン。
「ソリューションを見つけたとは言えない。今後のテストの中で作業をし、自分たちの状況を見るつもりだ」
「今も関心は持っており、作業は行っている。だが正しいソリューションはまだ見つかっていない」
「他のチームのほとんどが同じ問題に直面していると思う。だが解決法を見つけたチームもあり、そこはこのシステムの開発を推し進めていくことになるだろう」

(オートスポーツweb)


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