日本の名レース100選

AUTO SPORT ARCHIVES

contents

日本の名レース100選 HOME

日本の名レース100選最新号のご案内

最新号

詳細 購入


最新刊のご案内

日本の名レース100選最新号イメージ

シケインに撃ち倒れた両エース
── 王座争いのとんでもない結末

▼ 詳細情報

最強のホンダエンジンを搭載し、最強と言われたふたりのドライバーを擁したマクラーレン。その活躍は、エンジンがターボからNAに変わろうとも、前年の圧倒的な強さをそのままに、アイルトン・セナとアラン・プロストによるチームメイト同士の争いがシーズンをとおして行われていた。
しかし、89シーズンは前年からひとつだけ違う点があった。それは表面化したチームメイトへの不信感。セナ6勝・60ポイント、プロスト4勝・76ポイントで迎えた鈴鹿、日本GP。逃げるプロストをセナが追う展開のレースは、47周目に起きたアクシデントから二転三転、当時、誰もが予想しなかった結末となる。
[1989.10.22/鈴鹿サーキット]



トピックス

記事一覧

「名レース100選」今年も刊行! ……と、その前に。

「名レース100選」今年も刊行! ……と、その前に。

クルマとバイクの専門書店として知られる「リンドバーグ」で開催中の「スロットカー・サーキットオープン記念フェア」。「日本の名レース100選」や「レーシングオン」のバックナンバーを買いそろえるチャンス! ということで東京都世田谷区の同店へお邪魔してきました。フェアも残り4日。週末はぜひリンドバーグへ!

バックナンバー

バックナンバーリスト

’91 富士1000km

’91 富士1000km

国産Cカー真っ向ガチンコ勝負の時代
── 静かに忍び寄るグループC終焉の予感

’73 富士300キロスピード

’73 富士300キロスピード

GC黄金時代開幕は波乱の連続
──本命マーチBMWまさかの全滅





ページの先頭へ