ラリー専門ウェブサイトRALLY PLUS.NET

  • 文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大

RSS

contents

WHAT'S WRC WRCとは

ラリーはこうして行われる!

WEEKDAYSS


いよいよ本番、スペシャルステージ[図解]

 次はスペシャルステージ(SS)の流れを確認しよう。タイムアタックが行なわれるのは閉鎖されたステージだが、競技車両の走行前には何台かのオフィシャルカーが走行を行ない、事前のステージチェックなどが行なわれる。すべての競技車両が走行を終えた後は“スイーパー”と呼ばれる車両が走行し、ステージ閉鎖の解除を告げる。

いよいよ本番、スペシャルステージ

セーフティーカー
主催者のオフィシャルによるコースの安全確認。ステージがきちんとクローズドされているか、観客が危険なところにいたりしないかなどをチェックする。

▲ 図解に戻る

FIAセーフティーデリゲード
FIAのスタッフがコースチェックを行なう。全戦通じて同基準でのステージの安全性を厳しくチェックする。彼らの判断によってはSSキャンセルもありうる。

▲ 図解に戻る

000カー(トリプルゼロカー)
競技第1走車のほぼ1時間前にステージを走行し、チェックを行なう。ラリー仕様車が使われることが多く、セーフティーカーよりも高い速度でのコース確認となる。

▲ 図解に戻る

00カー(ダブルゼロカー)
第1走車のおよそ40分前にコース確認をする車両。ステージキャンセルの権限を持ち、あらゆる箇所での危険に目を配りながらの走行となる。

▲ 図解に戻る

0カー(ゼロカー)
競技第1走車スタートの約15分前に走るステージの最終チェック車両。実戦に近いスピードでの安全確認をするために走る。このクルマが来たら、いよいよ本番。観る側も盛り上がる。

▲ 図解に戻る

ラリーカー
ラリーの主役。トップドライバーは2分ごと、その他の選手は1分ごとにスタートするため、同一地点での通過タイミングで前走車との間隔をチェックすれば、そのクルマが速いか、遅いかが分かる。

▲ 図解に戻る

スイーパー
最後の競技車の走行後にステージ内にクラッシュした車両や動けなくなったマシンなど、トラブルに遭った選手、観客などがいないかの最終安全確認をする車両がスイーパーである。

▲ 図解に戻る

WRC PLUS vol.01

いよいよ開幕! WRC PLUS vol.01は
1月31日(火)発売!

RALLY PLUS最新号

立ち読み

購入する

編集部BLOG 現場からとれたて直送ブログ
ラリージャーナリスト古賀敬介の WORLD RALLY TOURS
WRC公認DVDラリージャパン2004-2010
RALLY PLUS.NETメールマガジン「ラリーのじかん」

WRC+RALLY用語検索はこちら

WRC POINT STANDING

ドライバー

  1. 1 セバスチャン・ローブ 28 点 セバスチャン・ローブ

  2. 2 ダニ・ソルド 18 点 ダニ・ソルド  

  3. 3 ペター・ソルベルグ 15 点 ペター・ソルベルグ

  4. 4 ミッコ・ヒルボネン 14 点 ミッコ・ヒルボネン

  5. 5 エフゲニー・ノビコフ 11 点 エフゲニー・ノビコフ

  6. 6 フランソワ・デルクール 8 点 フランソワ・デルクール

manufacturers

  1. 1 シトロエン 37 点 シトロエン

  2. 2 MINI WRT 26 点 MINI WRT

  3. 3 ストバート 16 点 ストバート

  4. 4 フォード 15 点 フォード

  5. 5 アルミンド・アラウジョWRT 4 点 アルミンド・アラウジョWRT

RALLY PLUS.NETへの投稿はこちら
読者プレゼント&アンケート応募フォーム
オートスポーツブックス iPad&Androidに対応


ページの先頭へ