全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦は、大雨の中でセーフティカーランによるスタートが切られたものの、雨脚が強まったことから赤旗中断。天候の回復が見込めないことから、そのままレースは終了となった。
午前中は曇り空でフリー走行が行われた岡山国際サーキットだが、併催されている全日本F3選手権の決勝レースが行われたころから雨が降りはじめ、スーパーフォーミュラの決勝レース前ウォームアップ走行はフルウェットコンディションで行われた。

スタート進行時も雨脚が弱まる気配はなく、レースはセーフティカーランでスタートすることに。なお、ナレイン・カーティケヤン(SUNOCO TEAM LEMANS)はウォームアップ走行の際にスピンを喫してグリッドに間に合わなかった関係で最後尾からのスタートとなった。
スターティンググリッド順で周回が進んでいくかに思われたが、2周目に小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)がピットイン。ステアリングを交換しすぐにピットを後にした。また、3周目を終えるところでストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)もピットイン。こちらは無給油走行を狙って給油を行うスプラッシュ&ゴーですぐにピットアウトし、可夢偉の後ろに入る。