玉田誠|#22 Honda Asia-Dream Racing – 監督(7位)
「現状、僕らの実力がまだこの辺だ、ということがよく分かったレースになりました。ただ、7位に入ってシングルフィニッシュという目標を達成できたのはすごくうれしいです。ライダー含め、メカニックみんなががんばってくれました。本当はまだまだいけるんじゃないかっていうところがまだいくつもあるので、そのあたりをしっかり今後は強化していって、次はもっと上を目指せるようにしたいですね」

ザクワン・ザイディ|#22 Honda Asia-Dream Racing(7位)
「今日は僕のキャリアの中で最も難しいレースでした。昨年の鈴鹿8耐はただ暑さに耐えればよかったですが、今年は天候がレース中、急速に変化しましたからね。でも、そんな難コンディションにもかかわらず昨年を上回るリザルトを獲得できてとてもうれしく思います。チームのメンバーは文字通り朝から夜まで休む間もなく働いてくれました。僕らのチームはプライベートチームですが、今日見ていて、チームの能力はファクトリーチームと遜色ないと思いました。鈴鹿8耐への参戦は今年で3年目ですが、これが僕にとって一番最高の年になりました」
トロイ・ハーフォス|#22 Honda Asia-Dream Racing(7位)
「今日のレースではとにかく全力を尽くせました。セーフティカーの入ったタイミングは少し残念でした。もう少し運があればトップ5にも入れたんじゃないかとも思いますが、チームのメンバーもミスなく仕事を遂行しくれ、7位という結果を獲得できたことを本当にうれしく思います。走り終えてみて、鈴鹿8耐がどれだけ特別なレースかということを心底、実感できました。8時間を戦い抜いたすべてのチームが勝者だと思います。グランドスタンドで色とりどりのペンライトが振られている光景を見たときには、大勢のファンがこのレースにかける特別な情熱を感じられました。またこの舞台に戻ってきたいです」
アンディ・イズディハール|#22 Honda Asia-Dream Racing(7位)
「今年が僕にとって初の鈴鹿8耐で、初の1000ccマシンだったのですが、うまくマシンに適合して速さを発揮することができたと思います。天候がウエットからドライに何度も変わって本当にたいへんでしたが、チームにはいい戦略があったと思います。トップ10入賞をまずは目標にしていたので、それを果たすことができてよかったです。クルーにありがとうと言いたいですね。本当にキツいレースでしたが、これを乗り越えられたことで、ライダーとしての自信がつきました」