ThreeBond Racing プレスリリース

2018 JAPANESE FORMULA 3 CHAMPIONSHIP
RACE REPORT Vol.05

第10戦/第11戦/第12戦
8月18日(土)/8月19日(日)
ツインリンクもてぎ

 8月18日(土)~19日(日)、全日本F3選手権シリーズ第5大会(第10戦、第11戦、第12戦)が、栃木県ツインリンクもてぎで開催された。今大会は、1大会3レースイベントであり、公式予選で記録したベストラップタイムで第10戦、セカンドベストラップタイムで第11戦、第10戦決勝レースの順位で第12戦のスターティンググリッドを決定するという規則が適用される。異常気象とも言われる猛暑が続いてはいたが、レースウイークを前に北寄りの風が吹き込み、快適で過ごしやすいコンディションとなった。

公式予選

 8月17日(金)まで行われていた専有練習走行では、笹原は上位タイムを記録はするものの、ニュータイヤを使用した時のタイム伸びしろが小さいという現象に悩んだまま、土曜日朝8時20分からの公式予選セッションに臨むこととなった。
 
 1大会3レースイベントの規則で、週末に使用できるドライのニュータイヤは3セット。チームは、1セットはレース距離の長い第12戦の決勝レース用に温存し、2セットを使って2回のタイムアタックを行う作戦を選んだ。

 笹原は1セット目のニュータイヤでのタイムアタックに入ったが、タイムは1分45秒291と伸び悩み、この時点では5番手につけた状態でピットに戻った。ピットではノーズコーンを外してフロントのロールバーおよびスプリングの調整を行い、2セット目のニュータイヤを装着してコースイン、セッション残り7分となったところで2回目のタイムアタックに入った。

 笹原は1分44秒485までラップタイムを短縮したが全体のポジションは7番手に終わった。この結果、第10戦のスターティンググリッドは7番手、第11戦のスターティンググリッドは9番手と決まった。

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