投稿日: 2019.05.28 13:04
更新日: 2019.05.28 13:07
更新日: 2019.05.28 13:07
マクラーレンF1のノリス、モナコではサインツJr.のサポート役に徹するも不満なし「やるべき仕事をやっただけ」
autosport web
Translation: AKARAG
マクラーレンは、サインツJr.の手助けをさせるために、ノリスにどのような指示を出したのだろうか?
「チームは僕に、ラップタイムに集中する必要があると言った」
「僕はそうして、彼が僕の前でピットにスムーズに入れるようにした。僕がそうしなかったら、彼はおそらくトロロッソ・ホンダ勢に抜かれていただろう。彼らはすごく速かったからね」
「こうしたことが起きるかもしれないと考えていたから、レースの前に僕たちは宿題に取り組んでいた。だからしっかりと準備はできていたし、おかげで十分なポイントを獲得することができた」
またノリスは、チームメイトのサポート役を務めなければならなかったことについて、自分のやるべき仕事をやったまでだと述べた。
「不満はない。自分には特別なことができず、多くのポイントを獲得できないことは分かっていた。だからやらなければならない仕事をやったまでだ」
「チームとして可能な限り多くのポイントを獲得するために、何をしなければならないかということを、僕たちは確実に分かっていた。コンストラクターズポイントと来年の分配金、そしてチームとして改善していくために、あれは僕たちができうる最高の仕事だった。だから全員の仕事ぶりについてとても満足している」
「でも僕は全開でプッシュできなかった。スピードを少々落とさなければならなかったけれど、同じ結果が出ただろう。なぜなら僕はおそらく誰も追い抜けなかっただろうからね。僕はスピードを抑えて、そのためにチームは良い結果を出せたんだ」
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