5分ディレイの15時50分からスタートしたフリープラクティス2では、雨が降ったり止んだりとすっきり乾かず、難しいコンディションでの走行に。ここでは香港勢がタイムを伸ばし、J-フライ・バイ・アブソリュート・レーシングの7号車アウディが1分42秒326で最速に。グループMレーシングのメルセデスベンツAMG GT3が888号車が2番手、999号車が3番手につけた。ARN RACINGの28号車は、FP2は4番手となった。
走行後には、ブリーフィングの後にピット棟2階のクリスタルルームを使って、シリーズのウェルカムパーティが行われるシーンも。パーティにはSROモータースポーツ・グループ代表のステファン・ラテルをはじめ、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ代表のジョルジョ・サンナ等非常に豪華なメンバーが交流をはかった。
ホスピタリティは、ふだんアジアのレースに多数参戦しているコッツォリーノや横溝によれば「ランボルギーニやフェラーリのワンメイクレースでホスピタリティを手がけている会社」によるものだそうで、非常に豪華な料理が供されるなど、エントラントには嬉しいブランパンGTらしさを感じさせるものだった。
ブランパンGTシリーズ・アジア第4戦は8月19日にオフィシャルプラクティス、予選Q1/Q2、そして午後にはレース1が行われ、20日には午後にレース2が行われる。




