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  • 2017年王者アダム・ラッコ(Buggyra ZM Racing/Freightliner)が、R2でホームレース復帰戦を制覇
  • チャンピオンシップ独走を続ける王者ノルベルト・キス(Révész Racing/MAN)が、レース1で後続集団に4秒強の差をつけてのポール・トゥ・ウインを飾った
  • 今季は年間エントリーでなく散発的な"レース・バイ・レース"の出場に留まる地元出身の2017年王者アダム・ラッコ(Buggyra ZM Racing/Freightliner)
  • 車列後方のクラッシュによる20分間の赤旗中断後も集中力を維持した元王者ラッコが、地元観衆の前で完璧なカムバック劇を飾ってみせた
  • 「僕らがが計画していたとおりの結果になったが、正直、これほど見事に上手くハマるとは信じていなかった」と苦笑いを見せたラッコ
  • レース2での2位に続き、最終ヒートでもキスに次ぐポディウムを獲得するなど、シュティフィ・ハルム(Team Schwabentruck/IVECO)も昇り調子にある
  • ヘビーウエットと化した日曜は王者キスが連続ポール記録を"10"まで伸ばすと、年間勝利数を"12"、"13"と積み重ねる圧巻の強さを披露