トロロッソのジャン−エリック・ベルニュは、F1中国GPの決勝レースをピットレーンからスタートすることになった。
予選で期待したパフォーマンスを得られなかったベルニュは、セッション終了後にマシンのフロアのほか、バージボード、リヤウイングスペーサーのフロア、ノーズのバージボード、Tトレイ、サイドポッドインレットおよびバラストに変更を加えた。
この結果、ベルニュのマシンは当初のパーツと仕様が異なるため、パルクフェルメ規則に抵触。よって、予選18番手のベルニュはピットレーンからのスタートを余儀なくされた。