NACARキャンピングワールド・トラックシリーズへのデビューを果たした元F1ドライバーのネルソン・ピケJr.(トヨタ)は6位でフィニッシュ。レース後ピケJr.は「こんなにレースを楽しんだのは久しぶりで、次のレースが待ちきれない」とコメントしている。優勝はティモシー・ピーターズ(トヨタ)だった。

 NACARキャンピングワールド・トラックのシリーズ開幕戦『NextEra Energy 250』でトラックシリーズデビューとなったネルソン・ピケJr.は22番グリッドからスタートし、6位でフィニッシュした。
「クルマは完璧で、レース中も上位でサイドbyサイドの戦いができるようにしてくれたレッドホースレーシングとトヨタに感謝をしたい」とピケJr.。「デイトナでの初レースとしては素晴らしい結果となった。レース中に邪魔となってしまったことがあったら、その選手たちには、この場を借りて謝りたい。初めてのレースでまだ勉強中の身なので許して欲しい。でも、こんなにレースを楽しんだのは久しぶりで、次のレースが待ちきれない」。

 レースは最終ラップに2年連続でここデイトナを制していたトッド・ボダイン(トヨタ)をピーターズがパスし、優勝した。このレースにはマックス・パピスも出場、結果は21位だった。

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