中東のサウジアラビアで1月5日から開催されている、W2RC世界ラリーレイド選手権第1戦『第46回ダカールラリー』に参戦中のTOYOTA GAZOO Racing。計5台のトヨタGRダカールハイラックス・エボT1Uを“世界一過酷なラリー”に投入している同チームでは、タフな路面状況での激しい争いが繰り広げらなかルーカス・モラエス/アルマンド・モンレオン組が総合3番手につけている。
また、チームメイトでベテランのジニエル・ド・ヴィリエール/デニス・マーフィ組が総合8番手、ダカール初出場ドライバーのガイ・ボッテリルと経験豊かなコドライバーのブレット・カミングス組のペアが総合9番手と、5台中3台がトップ10圏内を走行中だ。ダカール史上最年少ワークスドライバーの一人として初めてのダカールに挑む、18歳のサオード・ヴァリアワとフランソワ・カザレ組、そして、T1クラスへステップアップした期待の21歳のセス・キンテロ/デニス・センツ組も走行を続け、この過酷なラリーでの経験を積み重ねている。