市販車部門5連覇を目指すトヨタ車体は、クリスチャン・ラビエル/ジャン-ピエール・ギャルサン組328号車トヨタ・ランドクルーザーが部門首位、三浦昂/ローラン・リシトロイシター組337号車が部門2番手でスタート。総合では328号車が総合35番手、337号車が総合31番手につけた。
トラック部門に参戦している日野チーム・スガワラは、菅原照仁/高橋貢組511号車が総合12番手、菅原義正/羽村勝美組521号車が総合23番手だった。
二輪部門は2017年大会覇者のサム・サンダーランド(KTM450ラリー)が首位発進。総合2番手にエイドリアン・バン・ベーフェレン(ヤマハWR450F)、総合3番手にパブロ・キンタニヤ(ハスクバーナFR450)が続いている。
ホンダ勢最速は、総合4番手を獲得したホアン・バレダ(ホンダCRF450RALLY)。このバレダまでがトップのサンダーランドと1分以内のギャップに収まっている。
1月7日のダカールラリー2日目は、ピスコを中心にステージ2が行われる。SS距離は267km、総走行距離は四輪部門が278km、二輪とトラック部門は279kmとなっている。