autosport web / Translation: AKARAG

■トヨタ

●オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)

「トルコでの我々の目標はもちろん連覇だが、昨年は本当に厳しいラリーだった。自分は優勝し、チームはワン・ツーフィニッシュを飾ったが、正直なところ我々にはそれほど速さがなく、スマートな戦いをしたことが好結果につながった」

「きっと今年もステージは非常に荒れると思うから、いかなる問題も起こさないようなアプローチをとることになるだろう。しかし、今年はパフォーマンス面に関しても向上させたかったから、チームは懸命な努力を続けてきたんだ」

「フィンランド、ドイツと連勝したことで努力が報われ、チームのモチベーションは高く保たれているよ」

●ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)

「ラリー・トルコは、今年もっとも路面がラフなイベントだ。昨年はライバルが次々とトラブルに遭遇し、決して最速ではなかったものの、慎重に走り続けた我々がワン・ツーフィニッシュを飾った。いろいろな意味で、サバイバルラリーといえる1戦だった」

「今年は路面コンディションが少しは良くなるのではないかと予想しているが、それでも注意深く、クルマを気遣って走る必要がある。我々チームはラリー・ドイチェランドの前にギリシャでテストを行ない、トルコと似たような荒れた路面でクルマの改善に注力したよ」

●クリス・ミーク(トヨタ・ヤリスWRC)

「自分にとって、ラリー・トルコは新たな経験となる。昨年は遠く離れたところでラリーを追っていたが、他のドライバーの言葉を聞く限り、ステージは信じられないくらい荒れていたようだね。今年自分でレッキ(下見走行)を行なって初めて、どのようなステージなのか理解することができるだろう」

「昨年出場しなかったため、自分にとって少々難しいチャレンジになるのは仕方ない。結果に関して特に目標を設定するつもりはないが、ラリーが終わった時にそのアプローチが正解だったと、きっと証明されるはずさ」

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