●ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ3総合2位
「今週末はもっと上の結果が出せると感じていたけれど、それでもふたたび表彰台に戻れるのは素晴らしい気分だ」
「強力なパフォーマンスを発揮できたし、マシンの挙動もすごく良かった。土曜の午後に変更を加えて間違いなくスピードが出るようになったんだ」
「残念ながら、僕たちは不運にも今日の最初のステージでパンクを起こしてしまい、そのせいで優勝を逃してしまった。でも、総合2位を取り戻すために戦い、パワーステージでは5ポイントを獲得した。チャンピオンシップポイントの点からは良い展開だったね」
「優勝はできなかったが、自分たちにできる最大限のことをした。チームの努力に対してお礼を言わなければならないね」

●オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ3総合17位
「週末の始まりから、このイベントは僕たちにとって厳しいものだった。金曜日の夜は過酷なコンディションだったよ」
「そして土曜日の午前中はステアリングの問題でリタイアしなければならなかった。今日は最初の3ステージを、パワーステージでポイントを取るために(セーブして)走行しなければならなかった」
「全力で、全開で行くわけにはいかなかったんだ。90パーセントくらいの力でラリーを進めていった。でも、最後は(やるべきことを)やりとげて、ボーナスの4ポイントを獲得できた。何もないよりははるかにましだ」

●セバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ3総合3位
「この厳しいラリーのなかでも、とくに過酷な最終日だった。今朝の最初のステージはちょっとした運試しのようなもので、僕たちの結果はあまり良くなかったよ!」
「土埃がかなり舞い上がっていたから、慎重にドライブしていた。パンクの可能性があることが分かっていたからね。そしてまさに突然パンクしたんだ」
「ペースノートは10ページしか残っていなかったから、最後まで走行することに決めた。タイヤは完全にだめになっていたから、ゆっくりと走らなければならなかったよ」
「それでも表彰台争いには絡んでいたんだ。2回目の走行の目標は、マシンを安全に走らせることだった。そうして3位の座を確かなものにした。素晴らしい表彰台フィニッシュだったよ」
