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  • フォード系ドライバーとして経験を積んだ後にTOYOTA GAZOO Racing WRTに加入、自身初のドライバーズチャンピオンに輝いた現ヒョンデ・シェル・モビスWRTのオット・タナク
  • キャリア初期のフォード時代には、トップチームと、サテライトのDMACKを往復するような、いわば"下積み時代"とも言える数年間を過ごすことに
  • タナクのキャリア黎明期を支えた同郷出身の大先輩、マルコ・マルティン。現在は地元でタナクとの協業事業も営む
  • 2015年の第3戦メキシコでは、コースオフを喫し貯水池に水没。フィニッシュランプにはシュノーケル装着で登場し、世界的に有名な沈没船の名をもじり『TiTanak(タイタナック)』の称号も得た
  • 2016年の第7戦ポーランドでは、DMACKタイヤで最終SS直前までラリーを支配したが、パンクで惜敗。落胆するタナクをオジェらが称える一幕も
  • 年間6勝、3度の表彰台を獲得した2019年にはチャンピオンを獲得。トヨタとしても1994年のディディエ・オリオール以来の王者誕生となった
  • 来季は新天地を求める決断を下し、ヒョンデのドライバーとして戦うのは今回のラリージャパンが最後となる