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  • 2023年ERC第2戦はフランス出身のターマック・マイスター、ヨアン・ボナート(シトロエンC3 Rally2)が完全制覇し、昨季最終戦に続くERC2勝目を飾っている
  • 地元出身のホセ・アントニオ・スアレス(シュコダ・ファビアRS Rally2/右上)が驚異的なタイムで首位に。グラン・カナリア・アリーナのSSSではヘイデン・パッドン(ヒョンデi20 N Rally2)が最速を奪う
  • 昨季ERC王者のエフレン・ヤレーナ(シュコダ・ファビアRS Rally2)は予選ステージで出遅れるも、天候要件も活かして初日3番手までカムバックする
  • 今季ERC初勝利を狙うマッズ・オストベルグ(シトロエンC3 Rally2)は、SS3を前に右フロントのドライブシャフト破損により後退することに
  • 「僕は間違いなく妻を愛しているが、同じようにタイヤとクルマも愛しているんだ(笑)」と上機嫌で答えた初日首位のヨアン・ボナート(シトロエンC3 Rally2)
  • 「最も難しかったのは、天候が変わりやすい中でのタイヤの選択だった」と振り返ったパッドンは2位
  • すでに30代を迎えた苦労人の"Flying Frenchman"が、実力者を撃破してのターマック制覇を成し遂げた