2月27日、カタールに位置するルサイル・インターナショナル・サーキットで、WEC世界耐久選手権第1戦『カタール1812km』のフリープラクティス3回目(FP3)が行われ、フェラーリAFコルセの50号車フェラーリ499P(アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセン)がトップタイムを記録した。
開幕戦の予選日を迎えたルサイルの上空はどんよりとした曇り空。現地正午(日本時間18時)から予選前最後の走行機会となるFP3が始まると、トラックを濡らすほどではないものの小雨が落ちているのがオンボード映像から確認できた。これにより砂漠地帯のサーキットに“ウエット宣言”が出されている。