2月28日金曜の現地14時に開始されたWEC世界耐久選手権第1戦カタール1812km。スタートから4時間が経過した時点ではAFコルセの83号車フェラーリ499P(ロバート・クビサ/イェ・イーフェイ/フィル・ハンソン組)が総合トップに立っている。
2番手は同じくフェラーリ499Pの50号車。3番手と4番手には小林可夢偉がドライブ中の7号車と姉妹車8号車GR010ハイブリッドが続いている。LMGT3クラスでは77号車フォード・マスタングGT3(プロトン・コンペティション)が16番グリッドからクラス首位に浮上している。