4月1日、PLUS with BMW M Team Studieは、2025年のGTワールドチャレンジ・アジアの参戦体制を発表した。すでに静岡県の富士スピードウェイでシェイクダウンを終えているBMW M4 GT3エボを投入しシリーズにフル参戦する。
PLUS with BMW M Team Studieは、2023年までGTワールドチャレンジ・アジアに参戦していたが、ひさびさのシリーズ復帰となる。チームは舞台を変えながらも、変わらずBMWブランドのさらなる価値向上、およびBMW市販モデルの販売促進に貢献していく。
エボリューションモデルとなったBMW M4 GT3エボをドライブするのは、2020〜2022年にはスーパーGTに参戦、2022〜23年にはGTワールドチャレンジ・アジアに参戦し、Pro-Amでランキング3位を獲得した山口智英と荒聖治のコンビだ。
カラーリングもTeam Studieの幾何学模様に、福岡県福岡市にあるPLUS SPORTSのブラックとレッドのカラーが組み合わされるものとなった。鈴木康昭チーム代表、相澤康弘監督というチーム体制となる。
GTワールドチャレンジ・アジアは近年大いにレベルが上がっており、日本が誇るトップチームでも簡単に勝てないシリーズとなっている。そんななかでPLUS with BMW M Team Studieがどんな活躍をみせるのか、楽しみにしたいところだ。