6月8日、フランス、ル・マンのサルト・サーキットにおいて、WEC世界耐久選手権2022年第3戦/第90回るマン24時間レースの公式走行セッションがスタートした。初日は2回の練習走行と、翌日の『ハイパーポール』進出をかけた予選のセッションが行われ、トヨタGAZOO Racing(TGR)の7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)が最速タイムをマークし暫定ポールを獲得した。
ル・マン/WEC ニュース
予選最速のトヨタ小林可夢偉「アタックは1周だけ。あとはテストに集中した」/ル・マン24時間
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