投稿日: 2017.05.03 16:23
更新日: 2017.05.03 18:05
更新日: 2017.05.03 18:05
スーパーGT第2戦富士:GT500は立川が圧巻のPP。MOTULが意地の走りで2番手奪取
AUTOSPORTweb
12分間のQ2は15時45分に開始。動きが出たのは残り11分を切ってからで、Q1同様にWedsSport ADVAN LC500が先頭でコースへ。ステアリングを握るのは国本雄資の代役を務める山下健太だ。そして他の7台も順次、コースインしていった。
最初に1分28秒台のタイムを刻んだのはWedsSportの山下で1分28秒692。これをWAKO’Sの大嶋和也が1分28秒262で上回り、さらにZENTの立川祐路が1分28秒101でトップへ。
やはりレクサス勢が上位を独占するかと思われるセッション終盤だったが、ここで一気に2番手に入ってきたのはMUTUL GT-Rのロニー・クインタレッリだった。しかもタイムは立川に僅差で迫る1分28秒168である。14~15年王者が意地をみせた。
その後、ZENTの立川が1分27秒825を記録。唯一1分27秒台へ入ってポールポジションの座を確定させた。予選2番手はMOTUL GT-Rのクインタレッリが死守。3番手にWAKO’S、4番手に中嶋一貴の代役として伊藤大輔監督が走ったauがつけた。
ホンダNSX-GT勢で唯一Q2に進出したARTAは小林崇志がステアリングを握り8番手だった。
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