SUPER GT Rd.4
Chang International Circuit RACE REPORT
公式予選
日付:2019年6月29日(土)
天候:晴れ
予選結果:88号車21位、87号車14位
公式予選から好調なタイムを記録、87号車がQ1突破で予選を終える
スーパーGTのフライアウェイイベントであるタイでの1戦。毎年暑さとの戦いとなるが、今年は雲の影響もあり路面温度も比較的低めの状況で公式練習がスタート。このサーキットはランボルギーニとの相性も良く、順調にタイムを伸ばしていく。
公式予選は87号車がQ1を突破し14番手で決勝スタート。88号車はトラフィックの影響を受け21番手で予選を終えた。決勝でポイント獲得を目指し追い上げを狙う。

コメント
87号車エンジニア 平井 成治
「公式練習は想定より路面温度が低い状況でスタートし、タイヤの選定をメインに走行を重ねました。公式予選Q1はアンドレ・クート選手が担当。クリアのアタックラップが取れなかったものの、14番手でQ2進出。Q2は高橋翼選手が担当しました。Q2はレース戦略を考慮してハード側のタイヤでアタックし、14番手で終了しました」
87号車 高橋 翼
「Q2を担当しましたが、僕にとって初の予選だったが緊張は全くなく集中してアタックできました。ハード側のタイヤでのアタックだったため、結果は14番手でしたが、自分自身は1周をうまくまとめられたので良かったです」
88号車 小暮 卓史
「僕がQ1を担当しましたが、アタックをした2周のどちらも他車に引っかかってしまいクリアラップで走れなかったので、内容としてはかなり不完全燃焼です。まさか2周とも他車に引っかかるとは思わなかったので、正直悔しい気持ちでいっぱい。予選ポジションも、本来の走りができなかったことも納得いかない予選でした」
88号車 元嶋 佑弥
「このサーキットはマシンとの相性が良く、シーズン前から狙っている1戦です。フリープラクティスでは想定以上の手応えを感じることができた。海外レースなのでテストが無い状況でも持ち込みセットが良く、順調に公式練習を終えることができました」
「予選の結果はタイミングが悪く21番手で終えましたが、翌日のレースで上位に行くためにどうするか、という気持ちにすぐに切り替えることにしました」