投稿日: 2015.08.22 11:55
更新日: 2016.10.27 11:57
更新日: 2016.10.27 11:57
FP3はハミルトン最速、アロンソはトラブルで走れず
AUTOSPORTweb
しかし、セッション終盤の予選シミュレーションでは、本命のメルセデスがソフトタイヤでアタックに移り、ただひとり1分48秒台に入れたハミルトンがトップに浮上。後半戦のタイトル争いに向け、予選で一矢報いたいニコ・ロズベルグはハミルトンに続く2番手につけたが、ふたりの差は約コンマ5秒と大きなギャップが開いた。
メルセデスに続く2列目争いは、フェラーリが好調レッドブル勢を2台揃って上回り、ベッテルがトップから約コンマ6秒差の3番手、キミ・ライコネン4番手となった。
また、フォース・インディアのセルジオ・ペレスがダニエル・リカルドをコンマ1秒上回る5番手タイムをマーク。フォース・インディアは、もう一台を駆るニコ・ヒュルケンベルグもダニール・クビアトに続く8番手につけ、ウイリアムズ2台も上回る上々の結果となった。
12周を走ったマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは1分51秒981というベストタイムで17番手。予選Q1突破ラインの15番手、マーカス・エリクソンとはコンマ9秒のギャップとなっている。
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