投稿日: 2017.05.23 07:10
第101回インディ500:8日目も琢磨は5番手と好調。アロンソも決勝へ向けて122周を走行
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シボレー勢トップは、4番手に入ったシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)。今シーズンも強さを見せているペンスキー勢だが、インディ500では苦戦気味で予選ではウィル・パワーの9番手がトップで、パジェノーはチームの中でも最下位の23番手だった。
パジェノーは、この日は95周を走行し4番手のスピードを記録。エリオ・カストロネベスも6番手とペンスキーにとっては明るい兆しとなった。
「予選ではスピードがなかったね。僕たちは競争するスピードを持てていなかった。残念だったし、少し謎だったよ」
「予選とは別のパッケージになるので、昨晩に多くの変更を加えた。レースに向けた新しいエンジンもね。ここで新しいエンジンは武器になるよ。シボレーは仕事をしてくれて、本当に強いエンジンを供給してれたんだ」
「先週レースカーはとても良かったと思っていたし、実際にトラフィックでは本当にいい感じだ。だからエキサイティングなレースになると思うよ」とパジェノー。
佐藤琢磨は相変わらず安定した速さを見せている。この日は80周を走行し226.806mphをマークして5番手に入った。
琢磨と同じ2列目からスタートするフェスナンド・アロンソ(アンドレッティ・オートスポート)は、122周と積極的に走行を重ね12番手のスピードを記録している。
15日から毎日続いた走行もこのプラクティスで終了となり、決勝レースへ向けては26日金曜日のカーブデーに1時間の走行を残すのみとなった。
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